ICU NIGHT~一生に一度ICUで過ごす夜があってもいいじゃないか~
2009年 02月 15日
2/13(金)の夜、非常に奇妙な光景を我々は目撃しました。
ICU外から15名、ICUから25名ほどの学生がICU本館262号室に終結したのです。
広い教室に並べられた机をディスカッション型に配置。
普段は見れない姿に違和感を感じましたw
おそらく日本をこれから背負うであろう、知的で変わった学生が集った目的は
「日本の未来を語り合える面白い仲間との出会い」でした。
その手段として我々が選択したのがGROUP DISCUSSION,
そしてGROUP PRESENTATION.
皆さん案の定、非常にアツかったですw
イベントを通して目がきらきらしてました。
今回のテーマは「50年後の日本について『今』考える」という何でもありのテーマ。
あえて何の枠、定義等のガイドラインを与えずに提示した議題、参加者のほとんどが苦戦していました。
興奮と葛藤で溢れんばかりの議論の連続。
あるグループはその大きなテーマをプロセス思考で論理的に考えていました。

あるグループは未来の日本を形作るひとつの要素について集中して考えていました。

あるグループは日本が「なくなる」という結論に達してましたw


外部の方も不思議(変な)ICU生に対してかっなり興味を示していましたねw
予想よりも、多様な答え・考え方が登場しました。
広大なテーマだったから仕方なかったか・・と結果論としては言えます。
偉そうに聞こえますが、主催者側の意図としては、あえてこういった難題を出すことで参加者の「思考レベル」を試したかったわけです。
50年後の日本を想像するという作業は、想像力を絶します。逆にいえば、現在私たちが直面している問題が問題ではない可能性が高いわけです。現在の前提を50年後も100%前提にして話すのは不確実性が実は高い。
逆に想像力をフル稼働して「日本の理想像」を考えてほしかった。
そのある一定のビジョンを共有し合う。ゴールを定める。
そしてそれに対して50年間、何をするべきかを考える。
50年後は私たち学生から見ると、丁度退職後くらいですね(既存のシステム上では)
その期間私たちは社会にたいして働きかけているわけです。それが「個人」という非常に小さな単位だとしても。
私たちが頑張ることによってこんな日本を実現出来たら感動する☆
私たち一人一人が何かアクションをとれるはず。理想の日本を創るために。
ではどんなステップがとれるのか?それをブレイクダウンしていって手段を獲得する。
という目標⇒手段というプロセス思考で論理的に考えてほしいというのがこちらからのメッセージだったわけですが、なかなか難しかったようですね。
現実の問題に捕らわれすぎていてもがいていたグループが多かったようですが、より楽観的に考えたほうがワクワクするテーマだったと思います。
そしてディスカッション後のプレゼンテーションでも課題が各個人見つかったと思います。
より効率的にメッセージを面白く伝える。情報伝達の非常に大事な点を再認識する機会にもなりましたね。
しかし、限られた時間である一定のビジョンを提示出来たというのは素晴らしかったと思います。



どんな日本だったら好きになれるか・・・非常に深く、好奇心旺盛な学生が語り始めたら夜が更けてしまうようなテーマに本気で取り組んでくれた参加者に感謝です。
こうして、今回のイベントは主催者側としては様々な課題を残しながらも、成功に終わりました★
いやー「触発」体験たっぷりの刺激的な夜になりました。
皆さんからイベント終了後、「刺激的な出会い」で満ち溢れていたという数多くのメッセージを頂いて嬉しかったです。最低限の目標を達成できて安心しましたw
参加者全員、お忙しいところ本当にありがとうございました^^
実行委員長を務めさせて頂いた鈴木 仁士でした。
そして実行委員/SHOCK&HEARTSアソシエツである垣崎輝久、飯田茜がいなかったらこのイベントは始まりませんでした。彼らがイベント運営のバックボーンですw
ありがとうございました^^
代表神馬光滋には最大限のリスペクトを。彼が私達を「触発」してくれて初めてこのイベントが生まれました。
また必ず開きたいですね、ICU NIGHT。今度はもちろんさらに、さらにパワーアップしてw
皆さんお疲れ様です!一期一会の人生、「出会い」を楽しみましょう★
ICU外から15名、ICUから25名ほどの学生がICU本館262号室に終結したのです。
広い教室に並べられた机をディスカッション型に配置。
普段は見れない姿に違和感を感じましたw
おそらく日本をこれから背負うであろう、知的で変わった学生が集った目的は
「日本の未来を語り合える面白い仲間との出会い」でした。
その手段として我々が選択したのがGROUP DISCUSSION,
そしてGROUP PRESENTATION.
皆さん案の定、非常にアツかったですw
イベントを通して目がきらきらしてました。
今回のテーマは「50年後の日本について『今』考える」という何でもありのテーマ。
あえて何の枠、定義等のガイドラインを与えずに提示した議題、参加者のほとんどが苦戦していました。
興奮と葛藤で溢れんばかりの議論の連続。
あるグループはその大きなテーマをプロセス思考で論理的に考えていました。

あるグループは未来の日本を形作るひとつの要素について集中して考えていました。

あるグループは日本が「なくなる」という結論に達してましたw


外部の方も不思議(変な)ICU生に対してかっなり興味を示していましたねw
予想よりも、多様な答え・考え方が登場しました。
広大なテーマだったから仕方なかったか・・と結果論としては言えます。
偉そうに聞こえますが、主催者側の意図としては、あえてこういった難題を出すことで参加者の「思考レベル」を試したかったわけです。
50年後の日本を想像するという作業は、想像力を絶します。逆にいえば、現在私たちが直面している問題が問題ではない可能性が高いわけです。現在の前提を50年後も100%前提にして話すのは不確実性が実は高い。
逆に想像力をフル稼働して「日本の理想像」を考えてほしかった。
そのある一定のビジョンを共有し合う。ゴールを定める。
そしてそれに対して50年間、何をするべきかを考える。
50年後は私たち学生から見ると、丁度退職後くらいですね(既存のシステム上では)
その期間私たちは社会にたいして働きかけているわけです。それが「個人」という非常に小さな単位だとしても。
私たちが頑張ることによってこんな日本を実現出来たら感動する☆
私たち一人一人が何かアクションをとれるはず。理想の日本を創るために。
ではどんなステップがとれるのか?それをブレイクダウンしていって手段を獲得する。
という目標⇒手段というプロセス思考で論理的に考えてほしいというのがこちらからのメッセージだったわけですが、なかなか難しかったようですね。
現実の問題に捕らわれすぎていてもがいていたグループが多かったようですが、より楽観的に考えたほうがワクワクするテーマだったと思います。
そしてディスカッション後のプレゼンテーションでも課題が各個人見つかったと思います。
より効率的にメッセージを面白く伝える。情報伝達の非常に大事な点を再認識する機会にもなりましたね。
しかし、限られた時間である一定のビジョンを提示出来たというのは素晴らしかったと思います。



どんな日本だったら好きになれるか・・・非常に深く、好奇心旺盛な学生が語り始めたら夜が更けてしまうようなテーマに本気で取り組んでくれた参加者に感謝です。
こうして、今回のイベントは主催者側としては様々な課題を残しながらも、成功に終わりました★
いやー「触発」体験たっぷりの刺激的な夜になりました。
皆さんからイベント終了後、「刺激的な出会い」で満ち溢れていたという数多くのメッセージを頂いて嬉しかったです。最低限の目標を達成できて安心しましたw
参加者全員、お忙しいところ本当にありがとうございました^^
実行委員長を務めさせて頂いた鈴木 仁士でした。
そして実行委員/SHOCK&HEARTSアソシエツである垣崎輝久、飯田茜がいなかったらこのイベントは始まりませんでした。彼らがイベント運営のバックボーンですw
ありがとうございました^^
代表神馬光滋には最大限のリスペクトを。彼が私達を「触発」してくれて初めてこのイベントが生まれました。
また必ず開きたいですね、ICU NIGHT。今度はもちろんさらに、さらにパワーアップしてw
皆さんお疲れ様です!一期一会の人生、「出会い」を楽しみましょう★
by worldleaders | 2009-02-15 11:25
